院長からご挨拶

 私自身、長年のスポーツ人生の中で、数多くの大怪我を経験しました。

骨折十数カ所、両膝と足首の靱帯断裂、スポーツ選手の10万人に1人が発症すると言われる前脛骨コンパートメント症候群、捻挫や脱臼は数知れず…。

また、26歳の時に発症した重度の椎間板ヘルニアがなかなか回復せず、2年間辛い思いをしたり、40歳の時には、トレーナーとしても属していた自身の持つラグビーチームの試合で、首の5番6番頸椎を脱臼骨折するという大事故にも遭いました。

 

 そんな自身の辛い経験から、1人でも多くの方を1日でも早く病気や痛みから解放したい!、助けたい!という思いでこの世界に入り、そして現在、日々施術させていただいております。

 どんな些細な事でも、お気軽にご相談ください。全力で施術させていただきます。

                              きのした自然療法院 院長

​                 木下智裕

プロフィール

ラグビー経験は、都立杉並高等学校ラグビー部 → くるみクラブ → 若杉クラブ

現役時代はタックル大好きなFL。

金融機関に就職。勤務するかたわら、ラグビーを続けるも、多くの怪我を経験。

治療のために、様々な病院や接骨院・整体院を回っている間に、

自ら施術することに目覚める。

 

自身のラグビーチームで11年間スポーツトレーナーを経験。

その後、2012年に生まれ育った練馬の地で「ねりま健友館」を開業。

よりクオリティの高い施術を極め、そして提供していくため、

2018年6月に院名を「きのした自然療法院」に改名。

 

現在、「きのした自然療法院」で院長として勤務しながら、

スクラムを組まないラグビー「タグラグビー」の選手としてワールドカップに出場。